トップページ
グループ紹介
所長あいさつ
所長コラム
田中税務経理事務所
業務内容
事務所通信
相続相談
有限会社 エイム
FPK研修センター新潟
NPO法人 有限会社 あんしんブレーン
Tax House 新潟中央店
田中勝雄行政書士事務所
ブログ
アクセス
アクセス
●2021年6月
一昨日、ワクチン2回目を接種しました。
御多分にもれず、その翌日は、腕は痛く全身的に倦怠感もあり午前中はベッドにいました。若い人よりも副反応は少ないと事前の情報から安心はしていたものの、上述の有体でした。ワクチン接種が滞りなく完遂すれば、コロナ禍も収縮していくでしょうが新たに変異株への対応も迫られています。
一部報道では、治療薬の承認申請もされたとの事です。ワクチンの供給不足や国内開発の遅れ、はたまた接種の遅れと今までの失態を繰り返さず対応ができれば、来年はコロナ禍以前に少し近づくのかもしれません。この間政府は、補助金や助成金の供給により緊急事態宣言や休業要請を施してきましたが、必要なことには違いありませんが、財政上どこまで続けられるのか不安もあります。コロナが終焉しても財政不足からその後は増税の嵐なんてことになるのでしょうか、心配です。ただ思うにコロナ発生のターゲットとして飲食店等がやり玉にあがり基本的に休業状態を強いられていますが、大都市圏の満員電車などでは、感染はないのでしょうか。素人目線で、マスク着用とはいえ、感染のリスクは高いように思います。何か感染対策にも偏りがあるように思えて仕方ありません。とまれこうまれ、コロナが一日も早く終焉し、自由で闊達な時を迎えたいものです。

■ 6月の労務・税務 ■                               
所得税の予定納税額の通知 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6月15日

■ 7月の労務・税務 ■
未更新


●2021年5月
新潟の時短要請が解除になりましたが、まだまだ街に活気が戻るまでは時間がかかりそうですね。私事ですが、コロナワクチンの優先的接種の対象年齢のため、さっそく予約してまいりました。副反応等の懸念もあり、今からドキドキしております。接種後、無事に帰宅できることを祈るばかりです・・。





■ 5月の労務・税務 ■                               
自動車税・鉱区税の納付 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 都道府県の条例で定める日


■ 6月の労務・税務 ■
未更新


●2021年4月
 自粛ムードの中、ゴールデンウィークです。季節は若葉が芽吹き、生の躍動に向かう季節です。
   なのに、人間社会はコロナに翻弄、蹂躙されています。ただでさえ、ストレスの過大な現代社会、その発散も緊急事態宣言、自粛要請、時短営業とその機会を失わされています。
    仕事に忙殺され、ストレスの解消もままならぬ中、何かが徐々に徐々に失われているようで仕方がありません。これと言って具体的に指摘はできませんが、敢えてズバッと言えば、命そのものがだんだんと削られてさえいる―そんな感じです。
    人間は思考し、体を動かし、芸術やスポーツに触れているからこそ生きられるのです。仕事はリモートでまかなえるかもしれませんが、人間の活動や生の躍動は補われません。人間には肌の触れ合いが必要です。目と目で語り合うことも必要です。口角泡を飛ばしての激論も必要です。人間はロボットではありません。ただ生きるだけならこのまま数年様々なハンディキャップの中でもそれも可能でしょう。
   しかし、人間は生きるだけの為に生きているのではありません。人間性が十分に発揮できる社会の中で人生を、生を、生き抜くからこそ生きられるのです。
   ワクチン接種が遅遅として進みません。せめてこれがスムーズに運び、コロナ終息に希望の灯を見たいものです。若葉を愛で、夏の焼けるような日差しを全身に受け止め、汗を垂らして躍動する、そんな時を一日も早く取り戻したいと思います。
   ____政治に危機感が感じられず、政治に不安と危機を感じています。
   ____危機は経済の停滞ばかりでなく、人の心に癒しがたい何かが植えつけられる、そんな危機であるのかもしれません。

■ 4月の労務・税務 ■                               
国税 固定資産税(都市計画税)の第1期分の納付 ・・・・・・ 市町村の条例で定める日(原則4月中)
■ 5月の労務・税務 ■
未更新


●2021年3月
 本日3月30日。新潟市21人、増加が止まりません。唯一の光明としてのワクチン接種も、なかなか軌道にのりません。海外産だからなかなか輸入もままならないのです。多くのものを輸入に頼る日本では、外国に蛇口の栓を閉められると生活もすぐに困窮します。例えば食料も、自給自足は無理としてもその割合を高める施策が必要だと思います。ガソリンは不足すれば経済が成り立たなくなるのは自足の理ですが、食料の場合には即生命の危機に直結です。かように、大事な必要なものを外国に頼りっぱなしはいかがなものでしょう。
   この度のコロナ禍に際して、どうも国産ワクチン製造への政策や援助がおざなりのように思えて仕方ありません。ワクチンの無償配布をうたっていますが、物が逼迫すれば高値購入という事にもなり、いたずらに税金を使う可能性も見逃せません。世界がグローバル化したとはいえ、どの国もまずは自国優先になるのは当たり前です。国民の命を左右する食料に加え、この度のコロナに対するワクチンの確保も国産を育てるべきでしょう。いくつかのメーカー(大企業及びベンチャー)が、その製造に着手しているようですが、開発費などに不足があるのではないでしょうか。アメリカ、その他海外ではいち早く、その製造に着手し(あるいは着手を促された?)かなりのスピードで供給から接種まで進んでいます。このスピードの差は何なのでしょう。施策の遅れかお金の不足か詳らかには分かりませんが、コロナに対する光明の一つであるワクチンの供給接種にはあらゆる方面での国家的取り組みを期待したいものです。すべての人が藁をもすがる気持ちでワクチン接種の円滑化、効果的な治療薬の出現による、この悪魔的ウィルスのコロナ禍の終焉を待ち望んでいるのですから。

■ 3月の労務・税務 ■
未更新

■ 4月の労務・税務 ■                               
国税 固定資産税(都市計画税)の第1期分の納付 ・・・・・・ 市町村の条例で定める日(原則4月中)


●2021年2月
 とうとうコロナワクチンの接種が始まりました。一般向けはまだまだ先のようですが、早く普及して日常に戻りたいです。この時期は無理が祟りがちですが、コロナにもインフルエンザにも負けず、体調管理をしっかりして、乗り越えたいところです。私もこの時期は特に多忙にて奮闘中のため、小文にて失礼いたします。皆様もお体にお気をつけて一緒に乗り越えていきましょう!!!


■ 2月の労務・税務 ■
令和2年分所得税の確定申告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2月16日〜4月15日
国税 贈与税の申告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2月1日〜4月15日
固定資産税(都市計画税)の第4期分の納付 ・・・・・・・・・・・・・・・ 市町村の条例で定める日


■ 3月の労務・税務 ■                               
未更新


●2021年1月
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
 去年は散々な年で、今年こそはと思ってみても正直展望は描きにくい新年ではあります。
 ワクチンが奏功し、コロナ回復が目に見えるようにならなければ、希望が描けません。
 そんな中、低金利下の金余り減少で株価は堅調に推移しています。でも、当たり前ですが、景況感などなく、その反動がいつ来るのか心配しています。
必要だからその支給は致し方ないのですが、様々な助成金をはじめコロナ対策に税金が使われています。
 また、企業や個人は3年据置3年間無利息の借入でなんとか息を継いできました。
コロナも2年目にはいり、その3年間も1年が過ぎました。何とか!少なくとも今年年央にはコロナ終息の展望がたたないとお先真っ暗ということになりかねません。反面、ワクチンなどが奏功し、突然感染が下火になるのかもなんて期待も抱いてはいますが。 
 何にしろ、持ちこたえねば!と思いつつ、災禍が通り過ぎるのを首をすくめて行くしかないのか、何か方法はないのか、新年もひと月もたった今なのに、考えあぐんでいる始末です。
何とかしないと!!!

■ 1月の労務・税務 ■
12月分源泉所得税の納付 1月12日 ・・・・・ 納期の特例を受けている事業所の7〜12月分は1月20日

■ 2月の労務・税務 ■                               
給与所得者の扶養控除等申告書の提出 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本年最初の給与支払日の前日
国税 報酬、料金、地代、家賃等の支払調書の提出 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2月1日
国税 源泉徴収票の交付、提出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2月1日  
固定資産税の償却資産に関する申告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2月1日
国税 給与支払報告書の提出 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2月1日
国税 労働保険料の納付(第3期分) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2月1日


【バックナンバー】
トップページ 先頭へ